平成15年度 教 育 計 画

 

学校教育目標 「郷土を愛し,心豊かにたくましく生きる生徒を育てる」

 

学校像・生徒像・教師像

◎ 学校像                        

  ・生徒にとって出番のある楽しい学校

  ・教師にとって働きがいのある生き生きとした学校

  ・地域にとって信頼のできる開かれた学校

 

◎ 生徒像

  ・目標を持って進んで学習に取り組む生徒

  ・清純で礼儀正しく思いやりのある生徒

  ・自己の限界に挑戦するたくましい生徒

 

◎ 教師像

  ・生徒と共に知恵と汗を流す教師

  ・使命感に燃え、職務に専念する教師

  ・見える目、聞こえる耳、感じる心を持つ教師

 

経 営 方 針

 全教職員が共通理念のもと、生徒・保護者・地域社会の願いに応える創意に満ちた潤いと活力

のある学校づくりに努める。

 

重 点 目 標  『5つのカと5つの心の育成』

  ※ 5つの力とは→「知力」「気力」「体力」「高め合うカ」「たくましく生き抜くカ」

  ※ 5つの心とは→「進んであいさつをする心」「郷土を愛する心」「奉仕する心」

           「他人を思いやる心」「がんばる心」

 

(重点目標達成のための具体策・努力点)

@ 基礎基本を重視する学習指導の充実

  ・生徒の学ぶ意欲を育てるわかる授業、楽しい授業の工夫・創造に努める。

  ・教材の精選と指導の重点化を図るとともに、体験的・問題解決的学習の積極的導入に努める。

  ・生徒に学習の仕方を身につけさせ、基礎学力の定着と学力の向上に努める。

A 一人一人を大切にする生徒指導の堆進

  ・いじめ・不登校根絶のため、全教職員が一致協力してきめ細かな指導・援助に努める。

  ・生徒一人一人の悩みや思いを受け止め,受容と共感に基づいた教育相談の充実に努める。

 ・心の教室相談員や家庭・地域社会・関係諸機関との密接な連携に努める。

B 豊かな心をはぐくむ道徳教育・情操教育の堆進

 ・道徳の時間の時数確保と授業の充実に努める。

 ・道徳性の育成に資する豊かな体験活動の計画・実施に努める。

 ・物おじしないで自分を表現できるような活動の場の工夫や、読書習慣の確立に努める。

C 自己実現を促す進路指導の堆進

 ・自己実現を図る進路学習の計画的・継続的な実施に努める。

 ・生徒一人一人のよさや可能性を伸ばす進路指導に努める。

D 生命を尊ぶ健康教育の堆進

 ・家庭・地域社会と連携を図り,心身の健康な生活習慣の確立に努める。

 ・教職員の危機管理意識の高揚と安全指導の充実に努める。

 ・望ましい食習慣の形成と給食指導の徹底に努める。

E 社会教育との連携を図った同和教育の堆進

 ・計画的・継続的・系統的な同和問題学習の推進に努める。

 ・人権意識を高める場の設定や認め合い・支え合う集団づくりに努める。

 ・幼・小、社会教育との連携、研修の工夫・充実により、教職員の同和教育観の確立に努める。

F 生きる力を培う感動体験・地域学習の重視

 ・体験活動を重視し,生活の知恵を身につけさせることに努める。

 ・豊かな心と実践的態度を育てる自主的なボランティア活動の推進に努める。

 ・郷土のよさを体感し,ふるさとに誇りをもって積極的に文化と伝統を継承しようとする豊かな学習活動の創造に努める。

G 共に学び高め合う現職教育の充実

 ・校内研修体制の整備と研修内容の充実を図り、教職員の資質向上に努める。

 ・新学習指導要領・総合的な学習の時間の推進に努める。

 ・村内の幼稚園・小学校との交流を積極的に深める。