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新刊情報
石毛宏典の「独立リーグ」奮闘記
野球愛から始まった小さくて大きな挑戦
石毛宏典
野球人、石毛宏典が語る「野球への情熱」。
四国で日本初の独立リーグを立ち上げ、野球界に衝撃を与えた石毛が、さまざまな試練を乗り越え、今、沈黙を破って熱い胸の内を語る。
石毛が見据えているのは、野球界のグランドデザイン。「野球の世界も改革しなくては」と行動した一人の野球人が、新たな理念や構想を語る。
愛媛大学「研究室からこんにちは!」3
愛媛大学
愛媛大学最前線からのリポート 第3弾!
地方大学でありながら、沿岸環境科学研究センター、地球深部ダイナミクス研究センター、無細胞生命科学工学研究センターなどの国際研究拠点を有し、
世界トップレベルの研究を行っている愛媛大学は今年開学60周年を迎えました。
「地域にあって輝く大学」、「学生中心の大学」をスローガンに教育・研究・社会連携においてさまざまな取り組みを行い、週刊朝日2010年度版
大学ランキングでは、各大学の学長からの評価で、教育分野では12位、研究分野では16位、総合では16位にランクされており、教育分野では
国立大学の中で最高の評価を受けています。
第3弾では、理系を中心とした教授たちがスタジオ入りし、その研究内容が寺尾英子アナウンサーとの軽妙なトークにより、興味深く、理解しやすい形で
語られており、進学先を検討中の受験生にとって大学選びの最適な参考資料となっています。
山頭火と松山
NPO法人まつやま山頭火倶楽部・編
ひよいと四国へ
晴れきつてゐる
着物を尻からげし、首からさんや袋をつるし、
腰にタオル、地下足袋姿という山頭火は、
母の位牌を入れた風呂敷包みを背負い、
死に場所を求めてひょいと松山にやってきた。
そして、松山で三七七日を生き、終の住処となった「一草庵」で
念願のころり往生を遂げた。
本書は、松山での山頭火の足跡を中心に、彼と交流のあった人々の証言をはじめ、
最新の研究成果も盛り込みながらさまざまな視点で、
松山における山頭火の姿を浮き彫りにしたものである。
宇和島をゆく 新宇和島文化紀行
文化とは、その土地で生まれた文学や芸術だけではない。
人々の心に残る歴史の記憶であり、脈々と流れる熱き思いでも
ある。
日々の営みから生まれた食文化や風土、民俗、個性豊かな気風。
それが特異だから、宇和島は面白い。
カメラマン目線
白石光一・著
デジタル社会、高度情報化社会の到来は、私たちに何をもたらしたのか……
一人のカメラマンが「写真」をキーワードに現代社会を見つめた。
漠然と感じている閉塞感や不安の原因はなんなのか。
今の日本で何が起きているのか、そしてカメラがデジタル化したことによって、何がどう変わったのか。
自身の経験や周囲の出来事を例に、独自のカメラマン目線で解き明かしていく。──帯紹介文より。
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