五十崎大凧合戦
5月5日(こどもの日)

歴史
日本の3大凧あげとして有名な、五十崎大凧合戦は、五十崎町小田川河川敷で毎年行なわれます。
その起源は古く、鎌倉時代の頃には、娯楽の一つとして時を定めず凧をあげていました。
しかし藩政の頃より毎年5月5日、男子出生の、初節句の家々の祝儀として一族郎党で
凧あげを行うようになりました。ある時風のいたずらで凧と凧がもつれ合い、
武勇を尊んだ気性の現れともいえる空中合戦がこのとき始まったのです。

縦4m、横3mの出世凧に、生まれたお子様の
名前を書き、健康に育つことを願い、空にあげます。
前年度4月2日から今年度4月1日まで
生まれたお子様方が対象となります。
つまり今年の出世凧は、
H15年4月2日から
H16年4月1日まで
に生まれたお子様の名前が
入るということです。

お名前はご両親が直接書くことも出来ますし、
代筆も可能です。


詳しいお問い合わせ・お申し込みは観光協会まで
(役場内産業課)(0893-44-2121)

町の若者達がそれぞれの衣装に
身を包み、
男性は奴の化粧をし、
女性は浴衣に着替えて、凧踊りを
踊ります。凧踊りを終えた後、

青年団は親御さんの代わりとなって
出世凧をあげ、子供たちが健康に
育つことを共に願います。

合戦
数百の凧が、舞い上がり合戦をします。合戦はどなたでも当日
参加できます
。凧と糸とガガリを貸し出しています。凧は無料、
糸500円、ガガリ500円
で貸し出していますが、糸・ガガリは
それぞれ
500円ずつ返品時に払い戻しますので、実質無料
合戦に参加できます。また、
凧は持ち帰ってもらって結構ですので、
ぜひおうちのほうでお楽しみください。

五十崎凧博物館でも凧(けんか凧除く)を販売しております。
ぜひお立ち寄りください。
なお
5月5日は特に混み合いますので、ご了承ください。

詳しい事は、五十崎町観光協会へ 
  рO893−44−2121
初節句神事
五十崎凧おどり