松山・中山・五十崎と愛媛の凧は、縦骨が上部に突き出しています。
これは全国でも他に類を見ない大きな特徴で、船の帆を形どって
いることから、『ほだこ』とも呼ばれていますが、現在でもこの形が
残っているのは五十崎だけで、後は廃絶してしまっています。