もともとは青森に住んでいた人が、北海道に渡った時に望郷の想いで創った
凧と考えられています。そのため、この凧には津軽凧の筆致と同じ力強さが
感じられます。北緯40度以北では十分な真竹が育たないため、凧の骨には
ヒバ材を使い、強風にも負けない強靭な凧として作られています。