毎年5月3日、5日の両日、江戸川の堤防で、大凧揚げ祭りが開催されています。
庄和町の凧揚げの由来は、その昔一人の僧侶が養蚕の豊作占いとして、
凧が舞い上がる(繭玉の値段が上がる)事から凧揚げを勧めたと伝えられています。
そして、明治10年ごろに家ごとの凧揚げを統一して上組・下組で一面ずつの
大凧を揚げるようになったのが始まりです。
その後、子どもの誕生を祝い、健やかな成長を願って行なうようになりました。
大凧は、西の内紙1,500枚を使用し、立て15m、横11mの大きさで、
800kgにも達します。