角凧の下部にえらを張らせて、風受けの効力を増すように工夫されているのが
特徴で、絵の中心が少し下がり目になり、顔(大首)の位置がえら部に大きく
描かれています。絵柄は子どもの健やかな成長を願う『鯉金時』です。