土佐藩山内城の下町凧で、各武家屋敷で自家紋所の凧をあげていたことに
起因し、今でも土佐凧の基本代表の凧は紋章模様で、家紋凧といいます。
長崎ハタ系ですが、骨組みに特徴があります。