丸亀市郡家に伝わる凧で、外形がだるまの形をしているので、
『だるまいか』とも呼ばれています。また、『郡家いか』とも呼ばれ、
周囲の紫色のふちが大きな特徴です。絵は武者の2人立ちが多く、
普通は和紙4枚、骨は真竹を板割りにして縦5本、横5本、斜め2本、
瀬戸内の強風にも耐えるよう、輪郭全体にひごが通してあるようです。
さらに上部には補強用の三角の紙が貼ってあります。