After 6 Collections
ボータイ ABC
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アインシュタイン、リチャード・ギヤ、お茶の水博士。
三人の共通項は、蝶ネクタイ、ボータイ。
30歳を過ぎる頃からボータイに憧れていました。 いつかボータイが似合うようにならないかナー、と考えていました。 一年に一、二度、知人の結婚式に蝶ネクタイを付けることはありました。 しかし、いつも既に蝶形に型を整えてあって、フックで引っかける出来合いの物です。
4 , 5 年前に、ひょんな事から1本のボータイを手に入れました。 早速、昔に買った「メンズ クラブ」、という服飾雑誌を引っぱり出して、結んでみると、、、何とか形になるじゃありませんか!
地元では、どうも気恥ずかしくて、何かのパーティーの時くらいしかできません。 しかし、地元を離れると堂々と?結びます。 フォーマルはもちろん、ジャケットにも、そしてセーターやカーディガンにも心地よくはまります。 日常を楽しめて、非日常を更に彩る男のアイテムです。
目について、気に入ったのがあれば買っていく内に、5本、10本と少しづつ増えていきました。 しかし、田舎では既製の結紮済みの物を除くと、ボータイを手に入れることが大変です。 そこで、私の旅先でのを楽しみに、ボータイ探しを加えました。
手に入れ易いボータイ ブランド
ポロ・ラルフローレン
手に入れ易く、オーソドックスなパターンが多い。 値段も安く、お勧め。 エルメス
全体に派手目。 中に渋目のパターンがあり、これは日本人にもピッタリ! セルッティ
ブラックタイなら、オシャレ度 No.1。
プリティー・ウーマンのギアで有名。バーニーズ・ニューヨーク
オーソドックスで、フォーマルタイプに強いが、作りつけが多い。 ダンヒル
パターンの渋さはダンヒルの真髄、日本では手に入れにくいのが難