眼科診療の流れと部署



眼科受診、これだけ判れば恐くない!



受付・投薬・会計 診療所の顔ともいえる部署です。(1)受付、保険証、診察券の提出。初診時は簡単に症状を話します。(2)診察後、薬を受け取ります。(3)診察料を払います。

眼科検査

診察後、必要があれば、視力検査、視野検査、眼圧検査、視野検査、網膜電図、複像検査、コンタクトレンズ・眼鏡処方の予備検査等、眼科医にとって右腕です。

看護(婦)

白衣の天使達。外来診療のアシスト、手術医のアシスト(器械の手渡し、血圧測定、点滴管理等)。入院患者さんの看護や身の回りのお世話も。優しい看護婦さんだと天国の入院生活となります。

眼科学的診察

眼科診察は暗室で行います。眼球だけではなく、まぶた、涙腺や涙道、感覚・運動神経、視神経機能等、耳鼻科や脳神経外科との境目も守備範囲です。

眼科手術

手術には、外来手術と入院手術があります。外来手術はめいぼ(麦粒腫)の切開、まぶたや斜視手術をします。入院手術は、白内障、時に緑内障、網膜剥離をします。

病室

個室・二人部屋

個室はプライバシー重視。バス・トイレ、冷蔵庫、TV、ソファーが用意されます。二人部屋は、バス・トイレはありませんが、寂しくなくて良いと人気があります。

厨房

入院患者さんの楽しみの大部分が、三度の食事です。それぞれの嗜好を聞き取り、複数のメニューにも対応します。また、配膳時間も家庭の平均的な時間です。