L.A. & Las Vegas
L.A. とラスベガス
開院7周年・スタッフの皆さんへ、ご苦労様院内旅行
70才を迎えた母親へご苦労様・有り難うの孝行?旅行
1996年10月地方祭と土日を利用した4泊6日の西海岸
老若男女17人、5日間のロサンゼルス・ラスベガスは
ちと、慌ただしくも、この慌ただしさがまた楽しい!
- HDのクラッシュで通信録を失い、旅の備忘録としました -
| 10/12(土) 西条発12:26 関空着16:01 -はるか#37 関空発17:30 -JL#60 |
午前中の外来を済ませた、18才〜70才の老若男女17人は関空に急行。「はるか#37」は関空着16:01、LA行JL#60は関空発17:30。いつも通り、ひたすら慌ただしい出発。シートに座り、ほっと一息。母と軽く握手して、ウェルカムシャンペンで、70才を祝いました。 | |
| 10/12-USA LAX着11:45 ウェスティン・ボナベンチャーH泊 |
カリフォルニアのからりとした陽気と潮風が心地よい、マリナ・デル・レイにあるレストランのパティオでバッフェ・ランチ。ローストビーフは、その場で好みの焼き加減のところをスライス。新鮮で豊富な野菜やフルーツはさすが! | |
| 10/13-sun. ウェスティン・ボナベンチャー泊 |
朝10時から市内観光。ロディオドライブでは、ティファニーで小さなブローチを母の70才の祝いとしました。ランチは、プリティーウーマンのヴィバリー・ウィルシャー、夜はハードロックカフェで幸せそうな母でした。 | |
| 10/14-mon. LAX発9:00 -AA#3421 LV着10:15 |
ロサンゼルス〜ラスベガスまでは、アメリカン航空のシャトル便。小さな双発のプロペラ機。大中小各社入り乱れてのLA-LV間は便数も多くて便利だけど、当初搭乗予定の便は、会社が倒産。かくして、アメリカン航空のシャトルと相成りました。 | |
| 10/14-mon. フラミンゴ・ヒルトン泊 |
50年前、バグジーが夢を育んみ花開かせた、フラミンゴホテル。情熱を傾けた女性の名を冠し、この世のパラダイスをネバダの砂漠に夢見たバグジー。僕もEFXショーを見た後の一夜、ギャングになった夢を、、。 | |
| 10/15-tue. フラミンゴ・ヒルトン泊 |
LAのナイキタウンに無いお土産のエアマックスを、Fashon Show Mallでゲット。Forum Shopsで、レザー光線に彩られた神々の祝宴を眺めた後、あの”Spago”でお洒落なランチ。夜は全員、フラミンゴヒルトンで旅の打ち上げを兼ね、ラジオシティーの芸と技を堪能。 | |
| 10/16-wed. LV発09:50 LA着11:00 -TS#161 LA発13:45 -JL#69 |
ラスベガス・マッキャラン国際空港のロビーには、スロットマシンがあって、”残り物に福あるはず”、はネバダの幻想に過ぎませんでした。そのマシンの前、全員で最後の記念写真。次回は億万長者になるゾ! | |
| 10/17(木) 関空着18:55 関空発19:35 -JAS#739 高知着20:15 西条着23:00 -バス |
JAL#69は、”まともな向かい風のため、KIX は2時間延着の予定”、とのアナウンスに一同大慌て。パーサー経由キャプテンに事情を話したところ、効果てきめん。エンジン全開?の上、20分毎に”延着時間を5分縮めた、10分縮めた”と、客席まで報告してくれました。その上、航空無線で JASと交渉し、 | 15分の遅発を取り付け、高松出身の美人アテンダントはもしもの時にと、JRの時刻を調べてメモしてくれました。嗚呼、素晴らしきかなJAL #69クルーの方々! 結局、1時間10分の延着で、高知行き最終便は我々の搭乗と同時にドアクローズ。最初から最後まで、神風院内旅行でした。 |