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「競技形式」
予選はそれぞれ、A組〜E組までの5組で行う。(1組10水槽)
決勝進出者は、予選全組終了後、各部上位4名づつ進出する。
一般の部 4名
小中学生の部 4名
「競技ルール」
1.競技は3分間に1人1枚のポイ(すくい網)で何匹すくえるかを競う。
2.水槽の壁をこすり上げてすくう「壁すくい」は禁止。
3.1水槽につき選手は、一般の部の場合2人、小中学生の部の場合4人。
4.ポイは1分以内に選ぶ。
5.競技は片手だけを使い行う。
6.ボウルは水に浮かせた状態にし、遠くに流された場合はポイを持っている手で自分の方に引き寄せる。
7.ポイは柄の部分を持つ。円の部分を持つのは反則。
8.3分以内であっても、金魚がすくえない状態までポイが破れた場合は競技終了。その後、ポイの枠で金魚を引っ掛けてすくおうとした場合、失格となる。
9.すくった金魚は記録チェック後、水槽に戻す。
10.選手と審判以外の人は、ロープの外から観戦する。
11.同点の場合は、決勝戦のみ再試合を行い、その他はジャンケンで勝敗を決定する。
「金魚規定」
1.金魚は約5cmの和金とする。
2.金魚は1水槽に約500匹入れる。
「用具規定」
1.水槽の大きさは、縦85cm×横55cm×深さ18cm。
2.ポイは5号を使用。
3.ボウルは直径18cm前後のものを使用。
4.水深は約10cm
5.選手は必ずゼッケンを付ける。
6.選手は運動靴を着用する。
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