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精神科医療は日進月歩で進歩し、入院医療から地域医療へと変化しています。治療の対象もストレス社会を象徴するうつ病などの気分障害や高齢化社会に伴う認知症が年々増加し、精神科医療を取り巻く環境も大きく変化しています。私たちも精神科医療に携わる専門職として常に進化し看護の質を向上させなければなりません。看護は人の手と心でなされる行為であり、人を平等に慈しみ愛する心や人としての感性を磨き、知識・技術を前提とした看護実践能力の向上に努めることが、看護の質を保証し患者様のサービスに繋がると考えています。
私たちは、看護の質向上を図るとともに、当院の基本方針でもある「思いやりのある利用者中心の医療」を看護の柱とし、一人ひとりのこころに寄り添える暖かく人に優しい看護を目指しています。
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