| 入院に関する事を知りたい>入院について/病棟紹介 |
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| はじめに |
| 入院治療には次のようなメリットがあります。 |
●充分な睡眠の確保
●安心感がもたらされるような環境
●充分な薬物投与
●家族の休養
●不必要な刺激の遮断
●「休んでよい」という環境
●リハビリテーションの一歩 |
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| 【チーム医療について】 |
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当院では医師、看護師をはじめ、薬剤師、栄養士、作業療法士(OT)、臨床心理士(CP)、ソーシャルワーカー(精神保健福祉士)、等がチームとなりご本人の治療に取り組んでいます。スタッフもご家族の方と一緒にご本人のリハビリテーションのお手伝いをしていきたいと思っています。
ご要望、ご相談がありましたらお気軽にスタッフにお申し付け下さい。 |
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| ☆ |
病院には通信や面会の自由など患者様の人権を守るためにしなければならないことがあります。本人の意思に反しての入院、治療上の隔離や拘束は安易に行われるものでなく行うためには法律に基づき、一定の必要な条件があります。
また、このような人権に関することについてはご本人・家族は知る権利があり病院には伝える義務があります。 |
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| 入院手続について |
| 入院に際して入院願、同意書等の書類に記載をお願いします。ご本人及びご家族の印鑑をお持ち下さい。同意書につきましては入院の形態により様式が異なります。 |
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| 精神科での入院は主に3種類あります。 |
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| 【チーム医療について】 |
| 1.任意入院… |
ご本人が自ら希望しての入院 |
| 2.医療保護入院… |
医師が入院の必要を認め、ご家族の同意により行う入院 |
| 3.措置入院… |
入院しなければ自分や周囲の方を傷つけてしまう場合、県知事の命令で行う入院 |
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| 入院費について |
| 入院費は月1回の支払となります。毎月6〜15日の間に1階受付にてお支払いをお願いします。(請求書の郵送はしておりませんので金額の確認は面会時、電話等でお願いします) |
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| 小遣い金 |
| お金は紛失の恐れもありますので事務所にてお預かりし、ご本人にお渡しすることもできます。小遣い金は入院生活に必要な日用品、間食や飲み物代、散髪や電話代等に使用させて頂きます。洗濯代、おやつ代等定期的に使用がある方は赤字にならないようお納め下さい。残高は病棟事務、受付にて確認ができます。 |
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| その他雑費 |
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入院患者様の名前のゴム印を作らせていただいております費用650円は入院時に事務所にてお預かりします。(ゴム印は退院時にお返しいたします) |
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| ○ |
医療保護入院で裁判所での選任の手続きが必要な方は印紙・切手代等が必要です。 |
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| 家族会及び家族懇談会・家族教室について(精神科) |
| 【外来家族懇談会】 |
| 当院では年2回外来の方のご家族を対象に家族懇談会・家族教室を行っています(入院中の方も参加できます)。家族教室は全3回の基礎コース、懇談会は全家族が対象となっています。 |
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| 【保健所の家族教室】 |
| 保健所にて毎月開催されています。保健師、ソーシャルワーカー、作業所職員も参加しています。(新居浜:第4月曜日に開催) |
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| 【家族相談】 |
家族会員の方が同じ家族の立場から相談に乗ってくれます。
(第1、4金曜日、13:00〜、新居浜市総合福祉センターにて) |
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| 【家族会】 |
精神障害者を抱える家族がお互いに支え合い、学び合い、当事者が暮らしやすくなるように活動しています。
新居浜家族会、さくら家族会(西条)、若竹家族会(四国中央)等
(詳しくはソーシャルワーカーまで) |
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| ☆ |
病院内での処遇に改善すべき点、不審な点等ございましたら最寄りのスタッフまでお申し出下さい。それでも改善しない場合は県の精神保健福祉課や人権擁護委員会などに連絡することもできます。 |
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県精神保健福祉部 0896-912-2403
人権擁護委員会(法務局西条支部) 0897-56-0188 |
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