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| 地域活動推進委員会の経緯 |
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十全第二病院(精神科)は、平成元年に新改築され病院の開放化が進められました。その中で患者様の行動範囲の拡大に伴い地域での患者様に対する苦情が自治会を通じて寄せられました。その内容のほとんどは一人で散歩させて大丈夫か、危なくないか等の偏見による苦情でした。そのような状況のなか、精神障害を知るものとして地域との接点を持つことで障害者に対する理解を啓発し、理解者の輪を広げていくことが必要であり、また、そのことで障害者が地域のなかで、同じ生活をする構成員として地域にとけ込んでいける環境が作れるのではないかと考えました。そこで、平成4年11月に地域活動推進委員会を発足。地域との接点を意図的に図ろうと病院の運動会、文化祭、盆踊りなどの大きな病院行事に近隣の保育園園児を招待しました。偏見は子供のうちにやしなわれることが多いため、患者様と触れ合うなかで障害者への理解を図りました。現在は地域活動推進委員が地域活動への参加(校区の文化祭、町内の草刈、町内の盆踊り)を柔軟に行い、地域に根ざした病院となることを目的として活動するとともに以前と同様に障害者に対する理解を広めるために、当院での運動会への保育園園児の招待を行っています。最初に来られた園児の方々のお子様がまた、当院の運動会でかわいい踊りを見せてくれる日も近く心待ちにしています。 |
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| 年間活動のご報告 |
| 3月 |
| 心のふれあいフリーマーケットinイオン |
| 主催 |
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心のふれあいフリーマーケット実行委員会
(構成)
かざぐるま 喜光地商栄会 国領荘 財団新居浜病院
精神保健福祉センター 地域生活支援センター 新居浜家族会
新居浜協立病院 新居浜市 新居浜市社会福祉協議会
新居浜保健所 花工房 ひまわり 船木の里 |
| 実施日 |
3月後半 日曜日 |
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| 場所 |
イオンモール新居浜 |
| 目的 |
ノーマライゼーションの理解実現に向けて、障害のある人が社会の構成員として地域の中で共に生活が送れるように、障害者に対する市民の理解を深め誰もが明るく暮らせる社会づくりを促進する。 |
| 活動 |
実行委員会への参加(12月~ 月1回)
参加募集および開催のチラシの配布
前日・当日の会場の準備・片付け(車・机・椅子・テント等貸し出し)フリーマーケットへの参加(全体で一店・DNCで一店) |
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| 6月 |
| 角野新田町草刈 |
| 主催 |
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角野新田町自治会 |
| 実施日 |
6月中旬 日曜日 |
| 場所 |
病院前道路沿い |
| 活動 |
患者・職員にて草刈に参加
5月に入り角野新田町自治会長に連絡し、日程・場所の確認を行う。 |
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| 8月 |
| 納涼夏祭り |
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| 主催 |
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十全第二病院 主体は実行委員会 |
| 実施日 |
8月下旬 |
| 場所 |
十全第二病院 |
| 活動 |
自治会長への挨拶を実行委員と共に行う(角野新田町、吉岡北内、角野校区連合自治会長、舞踏教室沢の会米沢氏)
ポスターの配布
当日の来客者への挨拶 |
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| 角野新田町自治会盆踊り |

(病院での盆踊り) |
| 主催 |
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角野新田町自治会 |
| 実施日 |
8月15日 |
| 場所 |
新田保育園前河川敷 又は 新田自治会館
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| 活動 |
十全第二病院納涼夏祭りの挨拶を兼ね参加。地活委員と夏祭り実行委員その他5~6名で参加。 |
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| 11月 |
| 角野校区文化祭 |
| 主催 |
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角野校区文化祭実行委員会
愛護班 小学校 角野保育園 山根郵便局 生活改善 楽朋会 防犯協会
油絵 日本画 書道 池坊 小原流 嵯峨御流 活花 桂句会 青樹句会
真住野句会 山草会 花工房 十全第二病院 国領荘 連合自治会
体育振興会 民生児童委員 等 |
| 実施日 |
11月3日 文化の日 |
| 場所 |
角野公民館 |
| 活動 |
9月中旬に角野公民館で開催される実行委員会に参加。
前日の準備(全体) 当日の出店 後片付け(全体)
毎年、テントと机の借用依頼がある。
平成13年度は、フランクフルトでの出店。
平成14年度は、血圧測定、エイジングアイ、等の健康相談として出店。栄養課も協力して参加。 |
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| 年に数回 |
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