第7章 機械加工全般 (青木精機)
7−1 プラノミラ 7−2 マシニングセンタ 7−3 ボール盤
7−4 立て型プラノミラ 7−5 NC旋盤 7−6横穴ぐり
7−7 塗装 7−8 出荷  
7−1 プラノミラ

【用途】
5面加工機:材料を饐えつけたまま5面加工が可能
【加工内容】
平削り・平面加工・側面加工・穴ぐり加工などツールチェンジも自動で長時間の無人運転が可能
7−2 マシニングセンタ

【用途】
縦方向の加工全体、プラノミラに対して囲う面は1面のみ
【加工内容】
自動加工が可能なので、数の多いものに適している。
7−3 ボール盤

【用途】
穴の内径を仕上げる。
【加工内容】
平面加工・穴ぐり加工・ボール盤加工
側面からの加工に適している。
7−4 立て型プラノミラ

【用途】
1面のみ(2,500×5,000×1,800mm))
【特徴】
ツールの切り替えは手動
材質が弱いとか、ビビリが発生する場合のオペレーティングの制御が熟練工の仕事

7−5 NC旋盤

【用途】
丸いもの(軸)の内径と外径を仕上げる
【特徴】
7−6 横穴ぐり

【用途】
1面のみ(2,500×5,000×1,800mm))
【特徴】
JIS規格の公差表に基づいて加工する
7−7 塗装

7−8 出荷