一環受注による製品実例
(協力:青木精機)

 工作機械というのは、部品の形状・大きさによってどういうものに加工するが、材料・材質・製品の最終的なものを考えながら、どのマシンで加工すればよいのかを決定するのがいわいるノウハウである。
 理想的にはそのマシンにあったものを加工するがよいのであるが、現実的には、納期などの諸問題があるので、機会に適正だけれども納期が間に合わないから他の機械を使わざるを得ないこともある。コストと納期と品質の3つのニーズを満足させなければならないわけであるから、コストだけ考えればその機械が適切であっても、納期を考えれば他の機械も応援させることもある。必ずしも適正な材料を載せれることはない。基本的にはかたちと大きさによる。

製品の実例 (画像をクリック)

払い出し装置

連続鋳造装置(CCM)
=ピンチロール(製品名)

CCM内ローラーエプロン


スラブCCM

トーチ下テーブル


ローラーレベラー

モールド

CCM BB用のローラーエプロン
シームレスパイプ用
チェーントランスファー

ビレットCCM
CCM内余熱装置

コータ−マシン(コーティングマシン)
線材装置の中の水冷ボックス
鉄用モールド
洗浄装置

タワークレーンのバランサー