
水野よし子作:和紙と紙と紙粘土を使用して作った作品の紹介






題:里の秋
自然の素材と紙粘土を使用し、細かな部分までリアルに再現されております。特に、屋敷の内に注目してください。囲炉裏、かまど、茶碗など細かく作られております。
昭和の初期あたりの農家の家のイメージでしょうか?


題:わたしのへや
やはり、昭和初期の女性の部屋?なのでしょうか。鏡台、雛人形などあり、タンスの引き出しは、すべて引き出せます。特に、雛人形は、1cm×1.5cm画の箱の中にみごとに再現してあります。



題:お正月
お正月を中心にした部屋のレイアウトになってます。これもまた、昭和の初期の頃でしょうか?
だるまやたぬきの置物などは、約1cmくらいの大きさです。ちゃぶ台には羽子板が・・・。凧も鯉の滝登りの絵が目をひきます。
こうして見てますと、作者のご年齢が気になるところですが・・・戦後、だいぶん後のお生まれですよ。お若いです。



題:てならい
すべての手習いが凝縮されている部屋になっています。琴、三味線、堤、踊りなど細かく再現されております。タンス、階段タンスなどは、すべて引き出しが引き出せます。なんとタンスの引き出しの中には、着物や反物が納められております。見事です。






B4サイズ:ちりめん仕上げの小物入れ
超ミニ畳にちゃぶ台と巻き寿司
幅約50cmの階段たんすに小物展示
しっかりした小物入れ
割と大きめ!書類等も楽に入る
型紙に和紙を施した小物入れ