
香川県のホームページにて当店の手描き鯉のぼりが詳しく紹介されております
このマークは、香川県指定の伝統的工芸品に冠されるマークです。
手描き鯉のぼりでは、当店の製作する手描き鯉のぼりだけが、
現在、香川県指定伝統的工芸品の手描き鯉のぼりです。

手描き鯉のぼり(山下信一・筆、和紙)![]()
今から20年ほど前まで、和紙の鯉のぼりが大空を泳いでいました。

(三池広治郎・筆、原寸大、2000年)
昔ながらの鯉のぼりに加えて、新しい鯉の製作にも取り組んでいます。
以下簡単に香川の手描き鯉のぼりを紹介します。
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1. いつ頃盛んに作られましたか? |
昭和30年頃から40年にかけて。それ以降は現在あるナイロンプリント印刷が主流になりました。 |
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2. 出荷地域はどうですか? |
主に、西日本一円です。最盛期には、海外にも輸出されました。 |
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3. いつ香川県の伝統的工芸品に指定されましたか? |
昭和61年です。 |
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4. 香川県の手描き鯉のぼりの特徴は? |
豪快な筆使いと、独特のぼかしです。詳しくは、製作過程のページをご覧ください。 |
製作した手描き鯉のぼりは下記の場所で展示されています。是非ご覧ください。
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・香川県商工奨励館 |
・・・香川県高松市にある、特別名勝、栗林公園内。讃岐松平氏の庭園。 |
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・JR坂出駅 |
・・・香川県坂出市。瀬戸大橋を渡って最初の駅。 |