免許取消の対策 上申書の作成代行をします。「意見の聴取」に提出用 全国対応

まず電話をください。年中無休9時〜17時 089−943−6375

¥26,000 税送料込


交通違反等で、違反点数が累積し、免許停止や免許取り消しの行政処分対象者
になってしまった場合、どう対処すればよいのか解説します。
 また、上申書の書類作成代行などサポートいたします。
上申書の作成は全国対応します。(書類の中に行政書士職名・職印入り。)


[1] 行政処分は、気が付かない間にも、どんどん進んでしまう。

 運転免許者は、違反や事故を起こすと、3つの責任が問われます。
1、刑事責任    犯した罪に対して、罰金や懲役
2、行政責任    免許の停止、免許の取り消し
3、民事責任    相手にたいして、損害賠償

この内、違反点数、つまり行政責任についての扱いが、よく間違って
理解をしている人がいます。
違反切符にサインをしなければ、点数は、保留になっていると勘違いしています。
違反点数は、本人が認めなくても、不起訴であっても、文句を述べにいっても、
コンピュ―タに勝手に入力されてしまいます。
放っておいて、一ヶ月も過ぎて、忘れた頃に処分対象者の通知がきて、
びっくりする事があります。
つまり行政処分は、刑事てつづきとは、別ということです。


[2] 違反点数のチェックは。

自分の違反点数の累計がどうなっているかは、基本ですから、
違反をしたら要チェックです。
「愛媛県運転免許センター」の中にある、「自動車安全運転センター」で
「運転記録証明書」をもらい、確認するべきです。他の県も同様です。



[3]行政処分は、あきらめるな。減免されることがある。上申書を出そう。

残念ながら、点数の累積が処分の対象になってしまう事があります。
行政処分は、「免許停止」と「免許取り消し」です。
処分の目的は、危険な運転をする運転者を道路から排除するということです。
ですから、処分が正しいか、公正をきすため、処分の決定の前に
「90日以上の免停」や「免許取り消し」は「意見の聴取・聴聞」を行います。
この時に「上申書」や有利になる証拠の物を提出します。

 結果、処分が減免されて決定されることがあります。
例えば、免許取り消しが免許停止に。当事務所にも報告があります。
違反事実を認めていて、反省をし、これからは安全運転に勤めるという事で
あれば、充分に自分の考えを述べることをお勧めします。
せっかく聞かれているのに、「特にありません」と言ってしまう人が
多いようです。上申書にはこれらのことを書きます。
頭で考えていても、上手に口に出すことができないことがあります。



[4] 当事務所のサポートと報酬

面談相談   出張も可         4,000円より

代理人として、出席する。       35,000円より

保佐人として、同行し出席する。    20,000円より

上申書作成、(職名・職印入) 25,000円より(全国対応します。)
標準は、 A4、1ページです。2ページ以上は、1万円づつ加算します。
送料は、¥1,000です。



運転関係の証明書の交付申請の代行    10,000円より

各業務とも、実費 交通費等は、別です。

[引受け条件]
各業務とも、業務委任ですので、目的達成を保証するものでは、ありません。



[5] 上申書の作成は全国対応をします。

上申書の作成は、メールまたは、FAXで質問をやりとりして、
内容を決めますので全国どこでもできます。
必ず、「意見の聴取通知」をFAXしてください。
なお、必ずご自身で「運転記録証明書」をお取りすることをお勧めします。
過去の確認ができます。


[6] 業務処理の順序

1、問い合わせ(TELかメール) 
2、公安委員会から「意見の聴取通知書」がきたらFAXして下さい。
3、違反理由や有利な証拠を伺います。内容を検討して、引き受けを決めます。
4、口座へご入金
  〔注意〕 入金後の依頼取り消しは返金できません。
5、案文提示(FAX  メール添付)
6、案文を校正してください。メール、FAXで返信してください。
7、清書して正本を引き渡し エスパック郵送します。


  〒790−0067
  松山市 大手町1丁目13−12 チェリー大手町ビル 401

  岩田行政書士事務所  電話 089−943−6375 9時〜17時 年中無休

  http://www.shikoku.ne.jp/ootemati/





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