震災と地域連携 〜もしも大震災に襲われたなら〜 に関する啓発講座に参加して
| 震災と地域連携 〜もしも大震災に襲われたなら〜 に関する啓発講座に参加して 学校・地域連携部 飯尾 聡 10月22日(土)市民文化センター別館4階 大会議室にて、3月11日に襲った東日本大震災の現地に派遣および視察された新居浜市消防署塩崎誠主幹による「緊急消防援助隊員として被災地を視て感じたこと」と中村時広愛媛県知事による「県の防災への取組と震災復興支援について」の二部構成にて講座が開催され、121名の多くの参加がありました。 新居浜に住んでいる我々には、現実として受け入れ難い状況、阪神大震災との違いや生き延びられた方々の行動など、今後起こりうる震災に対しての心構えを学べたように思えます。また伊方原発への県としての動きや自主防災への取組状況、被災地の修学旅行支援等、小さい団体を纏め、そして県としての大きな働きがけ、感銘を受けました。 今回の講座は、PTAだけでなく、是非子どもたちに聞かせてあげたい内容でした。 御多忙中にもかかわらず、大変有意義な講演をしていただき、ありがとうございました。 ■講座の様子(PDFファイル) |