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【ステージ図】
市P連では防災意識を高める為、小中学生と保護者を対象に「炊き出し体験」を中央公園で行いました。 これは @進んで行動、 A全員が分担 B不自由な中での工夫 C衛生的調理 を学ぶことが目的です。 曇りの下、小中34人、大人30人が3つに分かれ、地震翌日(豚汁)、1週間後(カレー素麺) 2週間後(中華丼)の状況で炊き出しを行い、テントと機材準備や後片付けも全員で行いました。 ![]() みんな真剣でした。 市の防災安全課から仮設トイレ展示や、お湯でご飯になる米が拠出され有意義な体験になりました。 手を消毒し調理手袋を付けて消毒する徹底ぶりです。 まな板もラップを巻き消毒。包丁も消毒。 食材は手でちぎり、玉ねぎも手でむきました。 ![]() 全員が協力し、おいしい料理が出来ました。 「おかき」入りのお汁粉で和風スイーツも楽しめ、片付けも順調で無事解散できました。 ![]() 子供達は楽しそうで、元気をもらいました。 災害で萎えた心を元気にするのは食事ですが、それ以上に子供達の輝く笑顔だと気づき、早期の震災からの復興を願うばかりです。 協力頂いた団体、参加の小中学生や保護者の皆様に深く感謝いたします。 「おやじネットワーク」は色々な企画を実行していきます。またお会いしましょう。 ![]() |