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| 私たちの骨は、絶えず吸収と形成を繰り返しています。色々な原因で吸収が形成を上回ると骨量が減少して骨がもろく折れやすくなります。この状態を「骨粗鬆症」といいます。上記にも挙げましたが、リウマチ患者さんは、長期ステロイド投与による骨量減少(腸管におけるカルシウム吸収が抑制される)、骨吸収の促進により、リウマチでない方に比べると骨粗鬆症になる確率は高いといえます。食事において、効率よくカルシウムをとる方法をご紹介します。 |
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骨粗鬆症予防に必要な1日のカルシウム量1000mg
カルシウム摂取量の上限は1日2500mg以下
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イソフラボンの構造は、女性ホルモンであるエストロゲンに類似しており、実際にエストロゲン受容体に結合して、女性ホルモンと同じような働きをします。(骨の吸収を抑制する働きがあります)
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たんぱく質・リン・カフェイン・食物繊維の摂り過ぎに注意する。乳製品にばかり偏ってとるとたんぱく質や脂肪の摂り過ぎになるとともに、カロリーオーバーにもなります。大豆製品・緑黄色野菜には比較的低カロリーでしかもたくさんのカルシウムが含まれていますので、毎日の食事に是非取り入れてください。
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| リウマチ患者さんが快適な日常生活をおくるためには、日々の食事における栄養管理を十分に行い、栄養状態を良好に保っていくことが大切です。新しすぎる情報や、ことさらいいことだけを強調した報道に振り回されず、食事の基本のとり方をもう一度見直してみてください。また、栄養士が、一人一人の食事環境や食習慣に配慮した栄養指導を行っておりますので、お気軽にご相談ください。 |
カルシウムを多く含む食品
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使用量 |
カルシウム含有量 |
エネルギー |
目安量 |
| 牛乳 |
200g |
220mg |
134kcal |
コップ1杯 |
| スキムミルク |
20g |
220mg |
72kcal |
大さじ3杯 |
| 高野豆腐 |
20g |
132mg |
106kcal |
1枚 |
| 木綿豆腐 |
100g |
120mg |
72kcal |
1/4丁 |
| 小松菜 |
100g |
170mg |
14kcal |
小鉢1皿 |
| 春菊 |
100g |
120mg |
22kcal |
小鉢1皿 |
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