東 予 流 域
森林の機能区分別管理指針


 東予流域の森林は85,345haで、その内国有林は10,745ha、 民有林は74,598haである。 国有林については林野庁が、流域内の関係機関の意見を聞いて直接管理をしているので、 今回策定した当流域の森林の機能区分別管理指針は、民有林を中心にして普及をする予定である。
 今回策定をした指針は、当流域の森林に、高度な公益的機能を発揮させるために、 森林の立地等の諸条件を勘案して、重点的に発揮をさせる機能別に森林を3区分して 管理をする方法を示したものである。

目  次

森林の機能区分別の施業方針

1.水土保全林
 (1)水源かん養林
 (2)国土保全林
2.森林と人との共生林
3.資源の循環利用林

森林の管理形態別行動方針

1.森林所有者の意向
2.森林の機能区分別管理方法
 (1)生産林の指定
 (2)環境林の指定

森林所有者の山元立木代金

1.スギ45年生の原木価格
2.スギ45年生の山元立木価格
3.愛媛県森連東予木材市場市況



増加を続けている流域内の放置人工林

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